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雇う側。雇われる側。2010-12-26
久しぶりにブログを書きたくなりました。大平です。![]()
年末のギリギリに等々なってしまいました。やはりこの時期になると『一年って早いね!』をよく耳にします。
12月はお酒を飲む事が多く、家路はタクシーの利用がほとんどです。そこでいつも、いつも考えて、思ってる事。これが雇う側、雇われる側、です。民間会社のタクシーに乗るとその車の運転の仕方などでポリシーを持って仕事をしている人か否かは直ぐに分かります。車が好きな人は運転も上手で、乗っていると非常に心地の良いものです。少し話がずれますが、運転中の同乗者が恐怖を感じるのはシートに座った体の揺れが大きな原因とJAFの本に書いてありました。アクセルを一気に踏んだり、ブレーキを強く踏んだり、ハンドルを急激に切ったりすると、運転手は自ら行う動作ですので予め予測が出来る。しかし、同乗者は運転手の行動を読み取る事はできないので、結果、体が揺れてしまう事になります。地震がきて恐怖を感じる理屈と同じだと思います。
民間会社の運転手さんの中には本当に運転が好きで、何れは資格を取り、個人のタクシーをやりたいと志している方もいらっしゃるとは思います。ただ、不景気の昨今、やりたくはないけど、仕事が無いからタクシーの運転手をやっている人がほとんどの様な気がしてます。車の運転が荒っぽいです。同乗しているお客様に気を使う事無く急激な運転操作をする。+会社の経費をかけてる車にいたわりが無い。=良い事は一つも無い。反面、個人タクシーは非常に乗り心地が良く、運転手さんによっては車を降りる時に栄養ドリンクをサービスしてくれたりします。当然、乗っているお客様の体を揺らさない様に静かに運転をしてくれます。あらっぽい運転をすると車の傷みも早くなりますし、燃費も悪くなります。=良い事だらけです。
雇う側。雇われる側。一言でまとめるのは無理なのですが、やっぱり責任感!人としてのプライドだと思います。
これからはタクシーに乗るときは個人タクシーにしようと思います。








































































